2006年6月17日 (土)

「キック」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

ダンスの件でも書いたが、彼女の動きはなぜかコミカルだ

極めつけは「キック」

道を歩いていると僕とN子は、軽くくキックなんかしながら戯れている。当然のように僕のキックはN子にヒットするため、N子も反撃に打って出る。

「N子キ~ック!」

短い・・・届かない・・・

「あれ?N子キ~ック!!」

なんで右足でキックするのに右手も上がってるんだ??当然避ける。

「ずるくな~い?なんで避けるわけ?トォ!!」

ヒョイ

「トォ!!!」

ヒョイ

「いい加減当たってよ・・・悔しいじゃないか・・・トォ!!!!」

「・・・・・・・」

「やった~、N子の勝ちぃ~るんたるんたる~ん♪」

いや、勝ってないだろ。むしろボロ負けだろ。

N子よ・・・「手が先に上がるから、タイミングばればれなんだよ・・・」

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2006年6月10日 (土)

「あっこに・・・事件」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

彼女と埼玉県の秩父市まで行ったときの車内の話。

N 「和田あき子がやってる日曜の番組なんていうんだっけ?まったく思い出せない・・・」

僕 「アッ子に・・・さて、なんでしょう?適当に言ってみたら?」

N 「アッ子に・・・聞かせて?」 ブーッ。

N 「アッ子に・・・教えて?」 ブーッ。何を教えるんだ??

N 「アッ子に・・・言って?」 ブーッ。何を言うんだ??

N 「アッ子に・・・知らせて!」 何を知らせるんだよ!

N アッ子を信じて!」 アッ子「に」だよ「に」。

N アッ子を呼んで!」 レスキューかっつーの!

N 「もうわかんないよ~。アッ子に教えろ!!」 何を・・・

N アッ子を追え!!」 犯人かよ!

N 「わかった!アッ子にお任せだ!!そうでしょ?さすがあたし!!」

正解まで約15分。僕はず~っと笑いっぱなし。

N子よ・・・「番組名だけでこんなに引っ張れる芸人はいないよ・・・」

楽しい時間をありがとう☆

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2006年5月18日 (木)

「ドリンク事件」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

N子は日本語をよく間違える・・・というか、おかしな読み方や解釈が以上に多い。

ある日、

僕 「のど渇いた。ジュース飲まない?」

N 「いいよ、なににしようかな~。迷うよね~?」(N子は基本的になんでも迷う)。

僕 「コーヒーで。アンバサホワイトサワーって懐かしくない?」

N 「あ~、アンバサ・・・アンバサダー・・・チャ~ララララ~♪」

僕 「ランバダじゃねぇよ!」

飛び飛びのンとダしか合ってないよ・・・ジュースと一昔前のダンスは結びつかない・・・

N 「あれ?このお茶知らない。はじめいちって言うの?」

どう見ても「一」で「はじめ」ですよ。はじめいちと呼ばれたお茶がかわいそうだ。

メーカー側も「はじめいち」と呼ばれるとは思っていなかっただろう。

N子よ・・・「メーカーにあやまっとけ」

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「試験」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

N子はおっちょこちょいだが、基本的にバカではない

簿記検定も3級と2級を同時に始め、3~4ヶ月で両方受かったほどだ。

ズブの素人が仕事しながら、しかも問題集だけで受かるのは結構しんどい。

その辺は素直にスゴイと思っている。

しかし・・・試験前は大騒ぎ・・・

3級は立てた予定通りこなしていたが、2級に関してはほぼ手付かずの状態であったため、僕は3級に専念して、2級は次回に望みを託すことを勧めたところ、

N 「次の準備もちゃんとできるかどうかわかんないからダメ!絶対ダメ!!」

僕 「でも、3級まで落ちたら本末転倒じゃん?止めやしないが、比重は3級でいいと思うよ」

N 「せっかく2級の問題集買ったんだもん。無駄になったら嫌じゃん!もうちょいやるよ・・・ビエンビエン(涙)」

無駄もなにもほとんどやってないのに、前日にじたばたしても・・・と思いながら、僕は放置。言い出したら聞かない頑固なN子・・・

結果、合格・・・すげぇ・・・

僕 「すごいね、正直、2級は全然ダメかと思ったよ。」

N 「えへへ、まぁね(得意げな笑顔)。なんせ追い込まれ型だからね、えへへ」

僕 「は?追い込まれ・・・?追い込みじゃなくて・・・??つーか、追い込めよ!!」

N 「いいんだよ、受かったんだから。必殺!追い込まれ型!!

生まれて初めて聞いたよ、追い込まれ型・・・

N子よ・・・「次回は追い込め・・・」

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2006年5月 6日 (土)

「できる女」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

最近のマイブームは「できる女」らしい。

<できる女の定義>

1.ジャケットに黒パンツ・・・=できる女

2.パソコンで作業する傍ら、同じ画面でテレビも見る・・・=できる女

<質問>

1.ジャケットに黒パンツ・・・日本中ができる女か!?

2.パソコンでテレビ見ながら作業・・・ずぼらって言うんじゃないのか!?

N子よ・・・「口には出さないが、たぶん間違ってるぞ」

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2006年5月 3日 (水)

「アイス」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

N子は100円のアイスに満足する。

「アイスっていいよね~。100円しかしないのにこの満足感と満腹感!ガリガリ君なら60円だよ~!(*N子の胃はちっちゃい)」

確かに、缶コーヒーが120円になり、ポテチが150円前後するこのご時勢に、相変わらず100円であり続けるアイスはえらいと思う。

・・・・・・・しかし、N子の満足感には他の理由があった。

「100円で買えないポテチ買って残しちゃったら悔しいし~。」

要するに、値段がどうこうではなく、食べきれずに誰かに食われることが悔しいらしい・・・

N子よ・・・「背よりも心がちっちゃいぞ」。

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2006年4月29日 (土)

「胃」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

彼女は自称大食いN子だが、その胃袋はちっちゃい

まぁ、身長が160弱・・・?の153しかないのだから、それも仕方ない。

そんなN子と飲食店に行くと決まって言うセリフがある。

「お腹いっぱい・・・胃袋が3つくらい欲しいよね・・・」

・・・・・・・同意を求めるな。

いろいろ食べたかったら、また行けばいいんだよ・・・

N子よ・・・「胃袋は増えん」

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2006年4月26日 (水)

「小躍り」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

「喜怒哀楽」でも紹介した通り、彼女の楽しい表現は必殺の小躍りだ

2パターンしかない小躍りを紹介しよう。

<パターン1>

両手を前に突き出し、右・左とリズムを取る。

リズムは常に2拍子

時々、鼻歌を口ずさみながら、手を開いたりする。

機嫌が最高潮だと動きがでかい

<パターン2>

両手を左右交互に広げて、正面でパチンパチンあわせる。

足も動くが、リズムは常に2拍子

自作の鼻歌と「ヘイッ!」とかいう掛け声が発生。

機嫌が最高潮だと動きがでかい

バリエーションの少なさを指摘すると「そんなことないよ!」と言って、複雑に動こうと試みるが、たいていグタグタになってリズムが取れない。

N子よ・・・「お前の前世はブリキのチンパンジーか!?」

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2006年4月22日 (土)

「喜怒哀楽」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

N子は、これでもかというくらい喜怒哀楽がはっきりしている。

喜→満面の笑顔と猫並みのマーキング。

怒→憮然として口をきかないVer. Or 泣きながらわめき散らすVer.

哀→ティッシュスタンバイ!映画見ててもスタンバイ!

楽→必殺の小躍り。

感情表現の苦手な僕としてはうらやましい限りだが、1日の中に4種類が入り乱れた日にはどうしたものかと思案する。

N子よ・・・「落ち着け」

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2006年4月18日 (火)

「N子登場」

彼女の名前は「N子」

20代の女の子。

彼女はちっちゃい

175センチ程度しかない僕が見下ろすくらいちっちゃい。

僕:「N子ちっちゃいね~」

N:「ちっちゃくないよ!」

僕:「身長いくつ?」

N:「160弱・・・

弱って一体・・・

のちに知ることとなる彼女の身長は153センチ・・・

153だよ?153!!

153を普通は155弱とか、150ちょいとか言うでしょう!!!

背伸びしても無駄ですよ、N子・・・

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